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2008年4月25日 (金)

4.25

今日でJR宝塚線の脱線事故から3年が経つそうです

尾崎が他界してから16年

今夜歌ってきますkaraoke

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コメント

今宵、大熱唱の姿を想像しています!
今の自分にとって、尾崎の詩には「違和感」を感じています。嫌いという意味ではありません。
単純に言えば、自分は20代の時代から随分と歳を重ね、アタマが固くなってきたんでしょうね。
と、言うか「惑い」の時期は過ぎている、すでにこの詩は自分には過去形だなと感じているわけです。
人は人でいる限り、ある意味一生惑いながら存在するわけではありますが、そうは言っても一生の中での区切りや、ひとつの達成の時期の存在を意識しているならば、若さから発生した惑いの詩を盾に在る時代は過ぎていると感じます。
もっとも惑いやら陰な詩ばかりではないですが、尾崎のイメージ、インパクトは強烈でしたから。

自分は、尾崎とふたつ違いですが、現実には「守り」の時期に突入していることを否めません。平穏な(?)「日常」を守りながら、積み上げてきたものを磨く40代の重みをずっしり感じています。
しかし、詩は歌でアリマス。楽しめたらいいんですわ♪

投稿: 慶 | 2008年4月26日 (土) 00時54分

確かにうちら世代だと「違和感」を感じ始めてる人もたくさんいると思うtyphoon
尾崎の歌の中では「俺達」であったはずの自分がいつのまにか「大人達」側の人間になってしまってるんですもんねcoldsweats02
「守り」の時期を迎えることのない尾崎の歌だからこそ、この先も「俺達」に唄われて続けていくんだろうね。永遠にconfident

投稿: ひで | 2008年4月26日 (土) 19時06分

永遠に?
この世に永遠はないらしいとか。
ま、わかりませんが。

惑える者たちの止まり木。ある意味貴重な方なのでしょう。
「大人」の止まり木には成り得ないはずですが。

投稿: 慶 | 2008年4月30日 (水) 00時10分

ま、「あの世」の人ですから(^-^
形あるものはいずれ失われていくものですが、血のつながりや人の歴史は永遠だと思ってます!

「大人」の止まり木かぁ…なんだろうね。

投稿: ひで | 2008年4月30日 (水) 01時42分

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